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HANDS STYLE BLOG ハンズスタイルの色々

いろんな植物①

2020.08.24

こんにちは!
新入社員の宮﨑です。

今日も暑いですね。
朝のお掃除をするだけで汗がポツポツ垂れてきます。

出社したらまず、トイレ掃除と植物たちの霧吹きをいているのですが、
植物がたーくさんあるので、右手の握力トレーニングになっています…

植物たちの水やりをしている中で、
たくさんお水あげても枯れてしまう子がいたり、
水をあげなくてもずっと元気な子がいたり、
植物を育てるのは大変なんだなーと思いました。

植物一つ一つにも個性があって、適切な育て方をしないとかわいそうなことになってしまうんですね…

植物たくさんのハンズ事務所なので、植物たちの特性を知って生き生きとした事務所にしたいので、

これからちょこちょこと植物について勉強していこうと思います!

また、皆さまにも植物の知識を共有し、空気浄化やリラックス効果のある植物をインテリアに取り入れたいと思っていただければ幸いです。

第1回目は、ずっときれいな緑色をしているこの子から。

先日は母から教えてもらった、写真を撮るだけでその植物の名前がわかる、
というアプリを使って名前を検索…
「ドラセナ・コンパクタ」という名前だそうです。

~ドラセナ・コンパクタ~

〈特徴〉
真っすぐな幹に刻まれた細い節のストライプと、茂った深い緑色の葉とのコントラストが美しい植物。

〈効果〉
ドラセナは室内での汚染物質除去効果が高いエコプラントとして発表されるなど空気清浄効果があり、
鑑賞用以外の目的でも有益さが期待できます。

〈水やり〉
春から秋(生育期):鉢の土が乾いたらたっぷりと水を与える。
秋:最低気温が20℃を下回ってきたら生育が鈍くなり徐々に水を吸わなくなるので、水やりの間隔を徐々に開ける。
冬:表面の土が乾いて白くなってから、さらに3~4日後に水やりをするのがポイント。
※冬の水の与えすぎは根腐れの原因となるので、ドラセナ・コンパクタを乾燥気味に管理することを心掛ける。
ただし、冬は空気が乾燥するので、霧吹きで葉に水を吹きかけてあげるとハダニなどの害虫予防になります。

〈日当たり〉
・午前中の日光が当たるような半日陰やレースのカーテン越しのような明るい日陰を好む。
・夏の直射日光は避ける。(葉焼けの原因)
・耐陰性○
※日当たりの悪い場所で長期管理すると落葉し、樹形が悪くなってしまうので注意。
・熱帯の植物なので暖かい時期は戸外で管理すると丈夫な株に育つ。(寒さには強くない)
・コンパクタを戸外で育てている場合、気温が15℃以下になる秋頃には家の中に入れる。
・冬は明るいところに置くことを心掛け、最低気温10℃以上で管理。

〈肥料〉
鉢で植物を育てる場合は、肥料を与えることは大切。
与えなかったからと言ってすぐに枯れないが、栄養失調状態になり徐々に株が弱ってしまう。
株に負担の少ない春から秋にかけて緩効性の化成肥料を与えるとよい。

 

長々とすみません…!

人間のみなさまも、水分補給をして熱中症には気をつけましょう!

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