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自宅の記録15 DIYキッチン

2021.04.22

TVもタブレットもswitchもない
江戸時代の子育てはどうやっていたのか不思議に思う
時代に流される男 廣澤です。

#便利な世の中
#肯定派
#江戸は江戸で
#鎌倉と比べていたんだろうか

風呂も薪とか、マジですげえ。
いつの世も母は偉大ですな。

今回は自宅の記録、DIYキッチン編です。

家を大きく作って、あとで何とかなるもんは後回し作戦により、
資金の枯渇したキッチン。
ここで後でどうにもならないものは、機械系です。

自宅はアイランドキッチンスタイルです。
メーカーのものは高額で手が出ません。
奥さんの希望は、ステンレス天板。
IHは魚焼きグリル不要とのこと。
僕はミーレが必須だとおもってました。

札束、ズバン!
トーヨーキッチン、ズドン!
で解決するのですが、車を売らないと入れれません。
なので、ここは最初からDIYの予定でした。

キッチンの形となる下台は合板で組んでいきます。

日曜日にタイル屋さんと一緒に作業していたのを覚えてます。

天板はステンレス工場にオーダー。

車で運んで、合板の下台に乗せます。

IHも自分で組み込みます。
IHはTekaのもの。グリル無。

穴に落とし込んで固定。コンセントに差し込んで完了。

水栓はGROHE。

これは設備屋さんが取付。

ミーレは一番安い白い扉のもの。

当時は洗い終わった後、扉が開かないものが多かったのですが、
ここだけはこだわって開くタイプのものにしました。

一番の問題は換気扇。
LDKが全て勾配天井なので、通常の天井付換気扇だと、かなり目立つんです。
天板からせり上がってくるbestのものにしたいんですが、15万ほどアップ。
悩んだ結果、天付けで妥協しようとしたら、奥さんが「後で後悔するよ~」と。
よっしゃとbestに踏み切りました。

結果、これにしといて間違いなかったです。
配管は床下になります。
2階リビングなんで、1階の天井裏ですね。
吸引力は強くはないですが、全く問題なく使ってます。

引出しなどは無印のものと、こちらもDIY製のもの。

ゆくゆく綺麗なキッチンが欲しくなったら、家具屋さんで土台を作ってもらい、
この設備機器たちは再利用すればめちゃくちゃかっこいいものになります。
この機器たちはケチらずにいいものを使いましたね~。

この後、住みながらチマチマと化粧板を張ったりしました。

今現在、まだ完成していません(;^_^A

ここに天井換気扇を付けようとは、情けない。
奥さんに助けられました。

次回は入居後工事、ベランダ編にしまーす。

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