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西野亮廣

2020.12.24

数年前、ちょっと読んでみようかな
と手に取った本が大きく自分を変えた。

「魔法のコンパス」

芸人してた頃の西野亮廣は、有吉がつけたあだ名「元気な大学生」
通りの印象しかなかった。
「魔法のコンパス」を読んで、衝撃を受けた。

なんだこの人は

天才的な発想と、分かりやすい話術。
虜になって、書籍は全部読み、オンラインサロンにもすぐに加入した。
毎日投稿される3000文字もの記事。
どれもが刺激的な内容で、ますますのめりこんでいった。

クラウドファンディングの、
「西野と温泉に入ってお酒を飲んでエンタメを語る」に参加した。
サロンメンバー限定だったかな?
単身兵庫県川西市へ。
プペル美術館をつくる場所。
街づくりを進めていく場所。
会わずにはいられないし、そこを見ずにはいられなかった。

こんな僕にも気さくに話してくれ、相談にも乗ってくれ、うれしかった。
なにより垣根が低く、同じ目線で話してくれる。

「一人も取りこぼさず全員を幸せにする」はガチだった。

「ディズニーを倒す」という旗を立て、それについていく人が増えていった。
「ディズニーからコラボのオファーが来たら尻尾を振って飛びつく」という正直さも魅力でしかない。

尊敬する人も少しはいるけれど、そんな感情でもない。
なんか横にいる感じがする。

そんな西野亮廣の仕掛けの大きな節目の
映画「えんとつ町のプペル」が明日いよいよ公開される。
こんなにワクワクやドキドキで映画を迎える経験は無い。
映画関係者になったかのような気持ち。

ただ、「映画えんとつ町のプペル」は、物語全体の一部を切り取ったものに過ぎない。
まだまだ楽しませてくれるし、楽しんでくれる人が一人でも増えてほしいと思う。
日々こんなにワクワクさせてくれてありがとう。
毎日が楽しくてしょうがないです。
背中を押してくれてありがとう。

明日は楽しんできます。

独り言読んでくださり、ありがとうございます。

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salon.jp/nishino

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