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自宅の記録13 内部造作編

2021.03.15

「廣澤」と「広沢」を使い分けるきっかけを 探っている男 廣澤です。 #芸人 浜田雅功 #役者 濱田雅功 #みたいな #品川祐 #品川ヒロシ #じゃなくて 自宅の記録 内部造作編でーす。 気密断熱、外壁といったベース部分が終わると、いよいよ内部の造作に移ります。 腕の見せ所です。 一番図面を描くのも内部の細かいところです。 #神は細部に宿る フローリングは無垢の「ケンパス」にしました。 幅は90ミリと狭いものの、雰囲気のいい床材です。 最初に勤めた会社で一目ぼれした床材でもあります。 リゾート感を出したかったので、色味とコスト面でちょうどよかったこともあります。 デメリットはササクレが起きやすいこと。 なので、ササクレ防止でウレタン塗装品しか出回ってません。 塗装で表面をコーティングしてある感じです。 自分でメンテ出来るので、ここは問題なくクリアです。 あとは硬い木なので、少し冷たく当たります。 少し薄いなぁと思っていましたが、1年ほどで日焼けしていい色に仕上がってます。 そして鉄骨階段。 広めの踊り場を設け、折り返し式にしたので階段の長さも2分割し、 スリムなデザインでも重さに耐えれるように。 1階のフローリングはオーク圧貼りの浮造り。 圧貼りは完全無垢ではなく、表面3ミリほどが無垢のフロア。 浮造りは木の固いところが少し浮き出たザラッとした仕上げのこと。 です。 2階と違うイメージにしたかったことと、素材感をだしたくてこれにしました。 夜は引き続き毎日塗装。 壁に貼る分をひたすら塗ってました。 今思えばホントよくやったなあと。 根っから好きなんでしょうねぇ。 TVカウンターと、和室の敷居はつなげるデザインで。 これも素材感重視で、無垢材を選ぶことに。 嫁さん、息子を連れてムラモトさんの銘木市へ。 #ムラモト銘木市 #毎月開催 選んだのは「パドック」と言う木。 ケンパスとの色味の相性も良く、値段も思ったよりお手頃でした。 4.5mものとなるとあまりなくて、少しの割れているのもやむなしと言うことで2枚購入。 樫木かと思いきや、意外と加工もしやすそうでした。 工場で加工してもらいました。 仕上げの削りと、引き戸用の溝。 ワクワクしてたのを覚えてます。 そして現場にて取り付け 大工さんがきちっとつけてくれたので、思ったよりも無垢特有の動きは少ないです。 洗面所の壁は絶対にしたかったケンパス貼り。 雑誌で見かけてこれも一目惚れ。 これは自分で貼りました。 少しだけミスりましたが、見るたびに当時の頑張りを思い出すので、むしろ良かったかと。 床との統一感とウレタン塗装の水に強いメリットを活かしております。 めちゃくちゃ気に入っている洗面台です。 ここに加賀の家具屋さん「ライノ」さんで買った大型の鏡をつけて、完成です。 選び抜いた素材たちが集合し始め、毎日鼻血でまくりでした。 浴室は珍しいタイル貼りです。 次回お伝えしまーす!
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